↑このエロ漫画の特徴↑
優しい夫と可愛い息子に囲まれ、誰もが羨む穏やかな生活を送っていた美緒。しかし、義母の他界をきっかけに、彼女の日常は一変する。独り身となった義父の世話をするため、彼女は義実家へと引っ越すことになったのだ。
献身的な介護の日々の中、徐々に心身ともに回復していく義父。しかし、その穏やかな表情の裏には、獣のような欲望が潜んでいた。ある日、義父は美緒に牙をむき始めた。妻を亡くした寂しさを紛らわせるためか、あるいは別の感情なのか、老獪な手つきで彼女を求め始めたのだ。
夫に相談することもできず、美緒は義父の抑えきれない欲望を受け入れるしかなかった。最初は嫌悪感しかなかったものの、日を追うごとにエスカレートする義父の要求に応え続けるうちに、彼女の心と体は徐々に変化していった。
老いた体とは思えない義父の熟練した技巧に、美緒の体は正直に反応してしまう。
嫌悪感とは裏腹に、彼女の肉体は快感を覚えてしまうのだった。義父の腕に抱かれるたびに、美緒は複雑な感情に苛まれる。
夫への罪悪感、義父への嫌悪感、そして自身の体の変化に対する困惑。様々な感情が渦巻く中で、美緒は義父との歪んだ関係に溺れていく。
彼女の日常は、狂おしいほどの快感と背徳感に彩られていくのだった。
果たして、美緒はこの状況から抜け出すことができるのだろうか?それとも、義父との禁断の関係に身を委ねてしまうのだろうか?




興奮して抜けたかレビュー
リリースされた『老練兵』。優しい夫と可愛い息子に囲まれて平凡に暮らしていた人妻が、義父の介護をきっかけにねっちりハメ調教されていくという、強烈な背徳感を味わえるNTRコミックだ。
結論から言うと、「すでに義父との関係が始まった状態からスタートするため、最初に一線を越えるまでの生々しい描写が足りない物足りなさはあるものの、肉感的な人妻の体と、快感に負けていく絶妙な表情の変化だけでガッツリ抜ける最高の一冊」というのが、率直な感想だ。
ここが最高!
肉感的な人妻と程よくリアルな義父の組み合わせ
とにかく作者の画力が高く、ヒロインである人妻の体が肉感的でめちゃくちゃエロい。そして相手となるお爺さんも、程よくリアルな汚さがあって素晴らしい。この生々しい凸凹の組み合わせが、背徳的なシチュエーションを何倍にも引き立てていて一気に引き込まれた。
簡単には屈しない妻が快感に負けていく絶妙なバランス
この作品のセリフや行為の描写はとにかくねちっこい。奥さんが最初からガバガバに受け入れるのではなく、最初は理性で抗おうとするのだが、お爺さんの旺盛な性欲とテクニックにどうしてもイかされてしまう。
快感に染まっていく絶妙なエロ顔にはガチで興奮したし、何度もシコらされた。
快感に支配されていく説得力のあるストーリー
単にエロいシーンを並べるだけでなく、日々の介護という逃げられない日常の中で、ジワジワとエスカレートしていく過程がしっかり描かれている。
奥さんの心が裏腹に、肉体から完全にお爺さんに調教されていく流れにすごく説得力があり、感情移入しながら楽しめた。
ここが惜しい!
一線を越えるまでの前日譚(エピソードゼロ)が見たかった
作中では、すでに義父と体の関係を持ってしまっている状態からエピソードが展開していく。
だからこそ、まだお互いに理性を保っていた介護の初期段階から、最初にどうやってセクハラを受け入れ、一線を越えて泥沼にはまっていったのかという「始まりの葛藤」を、もっとじっくり読みたかったというのが本音だ。
まとめ
関係が始まるまでの前日譚が省略されている物足りなさは残る。しかし、平凡で健気な人妻が、介護をきっかけに義父のねちっこい肉棒に屈服し、完全に開拓されていくプロセスのエロさはズバ抜けている。実用的なNTRモノとして、クオリティは文句なしの満点だ。
留守にしている夫や息子の存在を頭の片隅に置きつつ、お爺さんのしつこい要求に耐えかねて、奥さんがトロンとした絶頂顔を見せる中盤以降のハメシーンに集中しよう。
熟女人妻の寝取り調教や、おじいさんによる強制わからせモノが好きな男なら、購入して絶対に損はない。
| 老練兵 |
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