↑このエロ漫画の特徴↑




興奮して抜けたかレビュー
サークル水月三日からリリースされた『悪夢2~さよなら望月先生~』。
前作から続く絶望系NTRシリーズの第2弾で、大好きな望月先生がスキンヘッドの校長にじわじわとハメ落とされていくドロドロの調教モノだ。
結論から言うと、「表紙の絵柄で少し損をしている部分はあるものの、校長のねちっこいハメ落としのテクニックと、望月先生が初アナルを奪われてイキ狂うシーンだけで、ガッツリ抜ける最高の一冊」というのが、じっくり読み込んだ僕の率直な感想だ。
ここが最高!
校長による望月先生の初アナル開発
この作品の最大のキモは、校長が望月先生の初めてのアナルを強引に奪い去るシーンだ。
前戯のアナル愛撫の段階からいやらしい気配がプンプンしていたのだが、見事にハメきって開発していく流れは興奮した。これだけでもお金を払って読む価値があると本気で思った。
ストッキングを穿いたままのいやらしい絡み
作中で描かれる、ストッキングを穿いたままハメられるシーンが僕の性癖にバチバチに刺さった。
完全に服を脱がせるのではなく、ストッキングの質感を残したまま、校長の要求に抗えずに体を許してしまう姿は視覚的にももの凄くエロくて何度もリピートした。
不憫な主人公と悪辣な校長の最高のコントラスト
主人公である豊田くんの圧倒的な不憫さと、それを嘲笑うかのようにねちっこく攻め立てる校長の悪辣さの対比が素晴らしい。ただエロいだけでなく、主人公が絶望していくストーリーとしての重みがあるからこそ、ハメシーンの背徳感が何倍にも膨れ上がっていると感じた。
ここが惜しい!
表紙の絵柄だけだと第一印象で損をしている
正直な本音を言うと、表紙のパッと見の絵柄だけでは、最初はそこまで強く惹かれなかった。
実際に中身を読んでみればNTRマニアにドストライクな極上のエロさだと分かるだけに、最初の段階で少し手が伸びにくい雰囲気になっているのはもったいないと思った。
お母さんの出番が少なめで次が焦らされる
作中では望月先生のハメられっぷりがメインで、お母さんのエロシーンは絶妙なタイミングで少し描かれる程度にとどまっている。
ストーリーのつなぎとしては完璧なのだが、お母さん目当てで読むと少し物足りなさが残る。次回作への焦らしとしては効いているが、もっと早く続きが読みたいというのが本音だ。
まとめ
表紙の第一印象で少しスルーしそうになる部分や、お母さん側のボリュームの少なさに注文をつけたい部分はある。
しかし、望月先生が声を枯らすような喘ぎ声をあげながらアナルを開発され、校長に完全屈服していくプロセスの抜きやすさは本物だ。
おすすめの使い方は、表紙の印象は忘れてじっくりと中身の泥沼ストーリーを読み進め、ストッキングを穿いたままハメられるシーンから、初アナルを奪われて絶頂するクライマックスへ向けて一気にリピートすることだ。
校長のような権力オヤジによる寝取り調教や、声が聞こえてくるようなリアルな喘ぎ顔が好きな男なら、絶対にチェックしておくべき一冊だ。

