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興奮して抜けたかレビュー
サークルELICAからリリースされた『鬼の人妻上司がポンコツ部下の復讐でイキ狂うまで』。強気なキャリアウーマンが、部下の復讐によってじわじわと崩されていくという、男の妄想がガッツリ詰まった一冊だ。
結論から言うと、「後半の挿入シーンの短さに物足りなさは残るものの、強気な女上司が羞恥プレイでメス堕ちしていく表情の豊かさと、女上位で見せる丸いお尻のエロさだけで、ガッツリ抜ける満足の一冊」というのが、率直な感想だ。
エリート美人OLがポンコツ部下の言いなりになるシチュエーションがエロい。完全な立場逆転ストーリー。
鬼の美人上司がポンコツ部下に翻弄される姿は、まさにSMプレイそのもので、ローターを仕込みながら仕事をするシーンは、想像するだけでゾクゾク。
M字開脚でのローター回収なんて、エロすぎ。終始ドキドキハラハラで、目が離せなかった。強気な女がポンコツ部下に堕ちるまでがエロすぎた。
ここが最高!
細やかな表情の変化とメス堕ち
とにかくキャラクターの表情描写にこだわりを感じる。最初は鬼上司としてプライドが高いのに、部下に弱みを握られて崩されていく顔が素晴らしい。シンプルながらも感情がすごく伝わってくる絵柄で、完全にイキ狂ってメス堕ちしていく姿にはガチで興奮した。
下着ローターの遠隔羞恥プレイ
本作の一番のハメどころは、下着の中にローターを仕込ませて、遠くからじわじわと攻め立てる羞恥プレイのくだりだ。ここに全力が注がれているのがよく分かり、妙齢のキャリアウーマンが必死に快感に耐える様子がたまらなくエロくて何度もシコらされた。
女上位で見せる丸いお尻のいやらしさ
絡みの最中、女上位になった時の彼女の丸いお尻の描写がとにかく最高だ。コマ割りや構図が綺麗で、何が起きているのか分かりやすいのも良い。お尻の肉感がもの凄くエロくて、気付けばそのページばかりをリピートしていた。
ここが惜しい!
挿入シーンが短くてオマケっぽい
前戯のローター仕込み羞恥プレイに全力を出し切っているせいか、肝心の挿入シーンがあっけなく終わってしまう。もっとねっとりとしたハメ合いを長く見たかっただけに、挿入がオマケのように感じられて少し物足りなかった。
最高すぎるからこそ後日談が読みたい
全体のボリューム(69ページ)としては丁度いい塩梅なのだが、終わり方が少しあっさりしている。この設定とキャラが最高すぎるからこそ、復讐された後の後日談や、さらにポンコツ部下に調教されていく続きの展開が欲しかったというのが本音だ。
買いか?
挿入の短さや終わり方のあっさり感に注文をつけたい部分は確かにある。しかし、プライドの高い人妻上司が、部下の復讐によっておもちゃでめちゃくちゃにハメられ、イキ狂っていく姿は本当に抜ける。クオリティとしては文句なしだ。
おすすめの使い方は、前半のローターでジワジワと敏感な体を開発されていく表情をじっくり堪能し、女上位のいやらしいお尻のコマで一気にカタをつけることだ。キャリアウーマンのメス堕ちや羞恥責め、お尻フェチの男なら、購入して絶対に損はない。
5段階評価
- ストーリー:★★★★
- エロ度:★★★★
- 興奮度:★★★★
- おすすめ度:★★★★
| 鬼の人妻上司がポンコツ部下の復讐でイキ狂うまで |
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