転校先で待ち受けていたのは、悪夢のような日々だった。クラスに馴染めない僕は、いじめっ子の後藤の標的にされ、毎日苛烈な嫌がらせを受けていた。
ある日、後藤は僕に卑劣な要求を突きつけた。「姉の裸を撮ってこい」と。
そんなことできるはずがない。僕は必死に抵抗したが、後藤の脅迫はエスカレートするばかり。ついに僕は追い詰められ、禁断の選択をしてしまう。
「これでほんとに、みーくんのこといじめないでくれるんですよね?」
震える声でそう言いながら、姉は服を脱ぎ始めた。裸になった姉の姿を見た時、僕は全身が凍り付いた。
姉は、僕の身代わりになってくれたのだ。
後藤たちの嘲笑が響く中、姉は屈辱に耐えながら、僕を守ってくれた。
その日から、僕の心は深く傷ついた。姉の犠牲の上に成り立つ平穏など、僕には必要なかった。
僕は、自分の弱さ、愚かさ、そして姉への申し訳なさで、押しつぶされそうだった。
あの時、僕が姉を呼ばなければ…。
後悔の念が、僕の心を蝕んでいく。









興奮して抜けたかレビュー
サークル夢三崎からリリースされた『姉を売った・・・少年Mの手記』。
いじめっ子から逃れるために気弱な弟が自分の姉を売ってしまい、その姉がガキ共に好き放題されるという、かなりエグい背徳感を味わえるNTRコミックだ。
結論から言うと、「後半の展開やガキ共の群がり方にかなり好みが分かれる部分はあるものの、お姉ちゃんのむちむちした抜群のボディと、前半のシチュエーションが持つ実用性だけでガッツリ抜ける一冊」というのが、率直な感想だ。
ここが最高!
絵の描写力が素晴らしい!それでいてきもい弟の同級生にお姉ちゃんが犯されるシチュエーションがたまらなく興奮した。
お姉ちゃんのむちむちした肉体美
とにかくヒロインであるお姉ちゃんのキャラクターデザインと肉付きが素晴らしい。おっぱいやお尻のむちむちしたボリューム感がとにかくエロく表現されてて、絵柄が綺麗なのもあって彼女の体を眺めているだけでも十分に抜けるクオリティ。
弟を庇ってガキ共に汚される背徳感
「弟のいじめを無くすため、身代わりに体を差し出す」というシチュエーションが男心を強烈に揺さぶる。
本来なら年下でしかないはずのガキ共(いじめっ子たち)に、プライドをへし折られながら好き放題におもちゃにされていく様子にはガチで興奮した。
ここが惜しい!
後半にアリンコのごとく群がるチビッ子達のウザさ
一番もったいないと感じたのが、後半のエロシーンの持っていき方だ。
お姉ちゃんに対してまるでアリンコのようにチビッ子達がワラワラと群がってハメる描写があるのだが、いくらなんでも数が多すぎて少し冷めてしまう。もう少し人数を絞って、濃厚な絡みを見せてほしかったのが本音。
お姉ちゃんが快感に負けてしまう展開の好み
弟のために涙を流して耐えるシチュエーションが最高だっただけに、途中で快楽に負けておねえちゃん自身が感じてしまう展開は好みがはっきり分かれると思った。個人的には、最後まで弟を想う切なさをキープしたまま、心を削られるような泥沼の結末にしてくれた方がさらにシコれたと感じた。
買いか?
後半のガキの多さや、お姉ちゃんが流されて感じてしまう展開に注文をつけたい部分は確かにある。
でもそれらの不満を差し引いても、絵の綺麗さと前半のシチュエーションが持つ実用性の高さは本物だ。
この手のニッチでエグい背徳調教モノが好きな男なら、手元に置いておく価値はある。
個人的な抜きポイントは、前半の弟を必死に守ろうとするお姉ちゃんの健気な日常パートをしっかり脳内にインプットし、そこからいじめっ子のガキ共に捕まってむちむちの体を開拓されていく最初の奉仕シーンに集中してヌクこと。
年下攻めの寝取り調教や、自己犠牲から始まるドロドロした背徳モノを愛せる男なら、一度チェックしてみて損はない。
| 姉を売った…少年Mの手記 |
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