↑このエロ漫画の特徴↑




興奮して抜けたかレビュー
サークル水月三日からリリースされた『悪夢4~最低な告白~』。
前作までの流れを引き継ぎ、引きこもりの主人公が周囲の支えで立ち直ろうとする裏で、大切な女性たちが容赦なく奪われていく、心に突き刺さるドロドロの絶望系NTRコミックだ。
結論から言うと、「主人公があまりにも不憫すぎて読む人を選ぶし、エロさよりも胸の痛みが勝つ部分はあるものの、男のプライドを完璧にへし折る校長の不敵な笑みと、容赦のない絶望シチュエーションだけで脳がバグるほど興奮できる一冊」というのが、率直な感想だ。
ここが最高!
主人公を容赦なく壊しにくる絶望ストーリー
とにかくお話の容赦のなさが素晴らしい。大好きな先生がスキンヘッドの校長に寝取られるだけでなく、お母さんまで奪われていくという、主人公の豊田くんをこれでもかと追い詰める展開にガッツリ引き込まれた。ここまで徹底的に男の絶望を描いてくれる作品は他にない。
ラストページのスキンヘッド校長の不敵な笑み
この作品で一番脳裏に焼き付いたのが、最後のページだ。主人公を一発KOするような、校長のいやらしすぎる不敵な笑みの作画が本当に最高で、見ていて怒りと同時にもの凄い背徳感がこみ上げてきた。
あの悪辣な表情だけで、何回もリピートしてシコらされた。
ここが惜しい!
豊田くんが可哀想すぎて心が削られる
寝取られモノの興奮を通り越して、主人公があまりにも不憫すぎて見ていられなくなる。
少しは救われるような展開や、彼を優しく包んで甘えさせてくれる癒やしの要素が一切ないので、人によってはエロさを楽しむ前にメンタルに大ダメージを食らってしまうと思った。
因果の終わりが見えなくてモヤモヤする
予想通りの地獄のような展開とはいえ、「いつまでこの悪夢が続くのか」という先の見えなさに少し疲れてしまう。すっきりと報われる日が来る気配が全くないので、ただただストレスが溜まるだけの終わり方にモヤモヤする男も多いはずだ。
まとめ
ストーリーが暗く、主人公への同情で胸が痛くなるため、万人向けではない。信じていた女性たちがオジサン権力者に徹底的に調教され、主人公が肉体的にも精神的にも完全敗北する泥沼のNTRが好きな男なら、確実に「買い」と言える出来栄えだ。
単にエロいコマで抜くのではなく、引きこもりから必死に立ち直ろうとする主人公に感情移入し、ラストの校長の憎たらしすぎる笑みに対する「怒り」と「背徳感」を限界まで高めてから一気にオナニーした。
ダークな寝取りモノの沼にハまりたいなら、手元に置いておくべき一冊だ。
| 悪夢4〜最低な告白〜 |
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